徳山壮磨(大阪桐蔭)の高校時代の実力や能力は?球速や球種も!

どうも管理人のたいがだ。

大阪代表の甲子園出場校が先日決まったが、激戦を勝ち抜いて大阪桐蔭高校が2017年の夏のセンバツ高校野球に出場となった。

 

大阪代表を勝ち抜くのは、甲子園で優勝すると同じくらいと言われている高レベルの中勝ち上がってきたことになる。

 

まだ選抜高校野球大会のトーナメント表はまだ決まっていないが、全国の高校は打倒大阪桐蔭と思っているところが多いだろう。

この記事では、大阪桐蔭高校の徳山壮磨投手について詳しく記事を書いていこうと思っている。

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徳山壮磨(大阪桐蔭)のプロフィールは?

 

名前    徳山壮磨

生年月日  1999年6月6日(17歳)

出身地   兵庫県姫路市

体重    73kg

身長    181cm

血液型   不明

ポジション 投手

投打    右投右打

 

野球を始めたのは、小学校3年生の時になる。初めはソフトボールから始めることになるも、地元のシニアとしては強豪の「兵庫夢前クラブ」に所属することになる。

 

地元の中学校である姫路市立高岡中学校に進学することになる。

中学生時代もシニアに所属しているので、ずっと硬式ボールでの練習や試合となっていた。

そして、大阪の超強豪校として知られる大阪桐蔭高校へ進学することとなる。

 

大阪桐蔭高校は大阪の山奥に学校があり、全寮制となっているので毎日が野球漬けとなる。

入学する4月に寮に入るのではなく、なんと3月から寮に入ることになり携帯電話は勿論ゲーム機などの持ち込みは不可

 

寮の外出も禁止となっており、月一回の外出が許されていると厳しさは日本一ではないかと思う。

これまで多くのプロ野球選手を輩出している高校だけあって、どれだけ厳しい練習を毎日してきていると言うのが伺える。

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高校時代の実力や能力は?

一番気になるのは高校時代の実績だと思う。

では、どれだけ実績を残してきたのか紹介していこうと思う。

 

実力は中学生時代から評価されていて、大阪桐蔭のレベルの高い選手層の中で1年の秋からベンチ入りを果たす。

 

また、2015年の神宮大会ではベスト4に輝いている。

 

2年生となった時に春の選抜で甲子園デビューを果たすことになり、1イニングのみの登板であったが1安打無失点に抑える好投ぶりを発揮する。

 

2年生の秋からはチームのエースを任されることになり、不動のエースとして君臨することになる

 

秋に開催された大阪大会では、4回戦で9回2失点と完投勝利を記録するものの準決勝の履正社高校戦では5回1/3を投げ7失点という結果に。


履正社高校も大阪の強豪校の一つとして数えられる高校だけあって、中々簡単には勝てないチームだろう。
やはりどれだけ大阪のレベルが高いと言うことが分かるな。

いくらエースとは言え打たれることもあると言うことだな!

 

そして、3年生となった2017年の春の選抜では史上初の大阪代表同士の決勝戦となり大阪桐蔭が優勝という名誉を勝ち取った。

夏のセンバツも出場が決まっているだけに、春夏連覇と言うとんでもない快挙を達成するのか今から楽しみが止まらないな!

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球速や球種は?

やはり1年の秋からベンチ入りをしているだけあって、どんな球を投げるのか気になるところだ。

では、紹介していこうと思う。

 

まず、ストレートは最速145キロをマーク。

変化球は、スライダー・カーブ・フォークも持っており100キロ台の縦カーブや120キロのスライダーやフォークを投げ分けており打者としては緩急を付けられてとても打ちにくい投手と言うことが分かる。

 

やはりドラフト候補や大阪桐蔭の不動のエースとして君臨しているだけあって実力は相当なものだということが伺える。

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